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2013☆SHOCK東京旅に
2013年SHOCK観劇旅行その2です。
そのいちはこちら


1日目・昼
新宿駅構内を歩いて、新宿西口駅から大江戸線に乗って、移動。
旅行前は、新宿駅から新宿西口駅へ移動できるかな? って不安だったんだけど(外から行くのかと思ってたの)、ちゃんと駅構内の看板通り歩いていけばたどり着けました! いっぱい歩いたけど汗

大江戸線でたどり着いたのは、「蔵前」!
マイナーな駅ですねw
そうです、今回SHOCKの次で目的だったのは、蔵前にある文房具屋さん「カキモリ」さんです。

HPから印刷した地図を持って、ウロウロ。
いわゆる観光地じゃないから、ちょっとわかりづらいかな。
帰りは浅草線の方から帰ったんだけど、たぶん、浅草線の蔵前駅からの方が行き方はわかりやすいかも!

キンキファンならわかるかな。ここでの目的はオリジナルノートを作ること!!!
2年ほど前にFBで剛っさんが真っ赤なオリジナルノートを作り、一時期話題になりましたねー。

剛っさん訪問のことが書いてある、カキモリブログはコチラ

その時は、東京に住んでるわけでもないし、「へー」ってなぐらいの興味だったんだけど
去年くらいから文房具にハマり、紙物にハマり、いろいろ文房具好きの人がやってるブログに日参するようになって、いつも見ているブロガーの人がブログで
カキモリに行ったことを書いてて
剛っさんのノートが展示されてるのを見て、ひとめぼれして、ファンじゃないのに作ってくれたことを書いてたんです。
その記事を見て、あたしも作りたい熱がフツフツと・・・w

友達との旅行だと、このノートのためだけに蔵前に行きたいとはなかなか言えない。
これはひとりで旅行のときだな。
お、SHOCK旅行のときぴったりじゃーん!
そして無事SHOCKも当選し、飛行機もとれて、カキモリさんのことをいろいろ調べまして
行くのをすごく楽しみにしてたの( ^ ω ^ )

剛っさんノートはもちろん、自分でのオリジナルノートはどんなんにしようかなー。何冊も作りたいなーってワクワク。

剛っさんノートは絶対に手に入れたかったので、事前にお店にTELまでしましたw
予約がいるのかなー?と思って
どうやら、剛っさんが訪問した直後は人気がすごすぎて、部材が不足ということもあったようですが、今は予約の必要はないようでした。まったく同じ素材はないけど、似てるもので作れるとのこと。電話での店員さんの対応がすごくよかったです。

そして、この日!
待望の訪問!!!

IMG_2425.jpg

普通のビルの中に、急にあって看板も小さ目だし、知らないと通り過ぎてしまいそうな感じ。
お店も思ってより小さくて狭かった。
しかし、新学期前のせいか、SHOCKの時期だからか、土曜日だからか、お店の中はお客さんでいっぱい!
10人も入ればいっぱいな感じかなー。

ほとんどの人がお店の一角にあるオリジナルノートを作るコーナーにたまってる感じ。
銀色のトレイをとって、棚に入っている部材を自分でチョイスして、店員さんに渡して、製本してもらう感じです。
ただ、棚の前に陣取って、結構長い時間、何分も動かないオバサン2人組がいたりして・・・結構狭いスペースなので、じっくり選ぶのはなかなか難しいかも。

まずは、自分チョイスのオリジナルノートを作ることに。

ノートの作り方、詳しくはカキモリさんのHPを! ここのページ下から見て行ってください。


まずは表紙と裏表紙を選ぶ。
ひとつの棚が二つにわかれていて、同じ部材のB5サイズ(大学ノートサイズ)、B6サイズ(手帳くらいのサイズ)入っているので、作りたいサイズのものを選んで。
革・フェルト・柄のもの・プラスティックのような素材、いろいろあります。同じ色でも、素材によって色も雰囲気も変わるから悩む。
そのときどきで、用意してある素材も変わるみたいです。
いろいろブログとか検索して、他の人が使っていた花柄がイイナーって思ってたんだけど、もうなかったヽ(;∀;)ノ
タテにするか、ヨコにするかも選べます。

中にいれる紙も何種類もあって、カレンダーをいれたり、封筒を挟みこんだりできます。紙は1パックいくらって感じで売ってて、4パックまでいれれるんだったかな?
なので、ノートの厚さも自分で決めれるのです。
同じ罫線の紙でも、水性のペンにあう紙や、油性のペンにあう紙など、いろいろ。

次に、リングを選ぶ。色も金とか白とかあります。1列リングではなく、上下だけ留めるっていうのも出来ます。
次に、留め具を選びます。
ゴムで留めたり、パッチンとスナップボタンで留めたり、封筒みたいにくるくるっと紐をまく、封かん留めも出来ます。
留め具もそれぞれ何色もあるので、色を選びます。
それぞれ見本があるので、選んだ表紙に似合うものを。

あたしは旅行用ノートにしようと思ってたので、B6タテのノートを、中には罫線の紙を2パックいれて、ゴム留にしました。


そして、ここで思わぬ事態が。
店員さんは3人くらいいたんだけど、製本中だったり接客中だったので、自分で剛っさんノートの部材をそろえようと思ったら(HPに載ってた部材をメモしてたので、それを見つつ)
さっそく表紙の赤い革がないΣ(・口・)
B5サイズは棚に入っているけど、B6は空。
これは似てる素材もないし、これじゃ同じものは作れない・・・(ll゚д゚ll)

実際、剛っさんはB5サイズを作ったらしいんだけど、ノートとして利用するなら、B6があたしは使いやすいと思っていたので、同じ素材で小さいサイズを作ろうとしてたんだけど
まさかの品切れ・・・・。
ガーンw(ll`□´;)w ってなりつつ、目があった店員さんに「堂本剛さんと同じノートを作りたくて・・・(ハズカシイので小声w)」といったら
「おー! まかせてください!!(超笑顔)」でd(≧▽≦*)のポーズ ←本当にこのポーズしてくれたキュートなお姉さんでした。

「でも赤い革の表紙小さいのがなくて・・・」と伝えたところ、カウンターの中にありましたw ただ補充が追い付いてなかっただけみたい。
よかったーーーー!
この混み具合じゃ、確かに補充も大変そう(`・д´・ ;)

そこからはお姉さんがぱぱぱっと準備してくれて
2年前は作成してた(仕入れていた?)けど、今は仕入れてない素材や、売切れてしまった素材があるそうで、出来るだけ剛っさんと同じものを揃えてみますね!
とのこと。
ありがたいーーー(´;ω;`)  ちょおイイヒト!

ただ混んでいるので、製本に20分ほどかかるとのこと。外出して戻ってきてもOKとのことだったので、店をあとに。

この時点で3時半くらい。
お昼食べてなかったので、ぺこりんちょ。おしゃれなカフェやレストランもあったけど、時間もないし、ぱぱっとすませるために、マックへwww
まさかのマックw 東京まできてマックw
でも200円で満たされて幸せです。さすがマック!
ちょうど駅の位置も確認したかったしね! カキモリから歩いて5分くらいの駅前に、マックあります、ドトールもあったかな。
雑貨屋さんとかもあったから、足がつかれてなければ、蔵前のまちをブラブラしててもOKかも。

20分たって店に戻ると、頼んだノート2冊が出来ていました。
店員のおねえさんが丁寧に説明してくれました。

DSCN2343.jpg

まず、自分オリジナルノート(左)は、
水色の表紙に、見えないけど裏表紙はこげ茶で、ゴムは黄色。チョコミントっぽい色合いが好きなんだよねー。

そして、剛っさんノートの方(右)
裏表紙に使っているクロスという素材、剛っさんの選んだ素材はもうなくて・・・と最初言われていて(剛っさんは紙クロスだったけど、今は布クロスになってる?ような感じ。似てるけど、ちょっと違うものを今カキモリでは使用しているとのこと)
それでもいいやーって思ってたんだけど
お姉さんが裏で探してくれて、「同じものありました!!!」って・・・(o´ω`o)

中にいれる紙も、剛っさんはコミック紙という素材を、赤・青・ベージュの3色いれて作ったみたいなんだけど、もう赤がないとのこと。
なので、ベージュ・青・ベージュで作成してくださいました。
が、ベージュがピンクっぽく見えるので、赤・青・赤って感じに見えて、あたしは大満足!

真っ赤だけど、派手すぎず、大人っぽいオシャレノートだ!

そうそう、ノートを作成するとき、店員さんがオーダー表にどんな素材を選んで・・・って書き込むんだけど、剛っさんノートはこんな風に書かれていたw
IMG_2427 - コピー

塗りつぶしてあるとこは、あたしの名前ねw
何冊もこのノート作成したであろうお姉さんは、「えーっと」と少し思い出すような感じだったけど、何も見ずに素材や留め具の色などささっと記入してました。

剛っさんが作った当時の、お店用の見本(まったく同じ素材で出来たもの)を奥から出してきてくれたんだけど、同じ革の表紙も、その当時よりも、今の方が素材も改良してよくなってるそうです!

お姉さんが店内からペンを3つ持ってきて、「堂本さんが一緒に購入したペンですよー。よかったら、写真撮ってもいいですよ」と言ってくれたので、遠慮なく写メるw
DSCN2307.jpg

お姉さんが「この中のパイロットのペン(真ん中)が書きやすくて、あたしスキなんですよー」って言ったので、最初ペンは買う気なかったんだけど(まぁここじゃなくても買えるからね)
「じゃあそれください!」
「赤と青と黒がありますよ」
「赤と青で!!」
「堂本さんは赤しか購入してませんけど、赤と青でいいですか? 黒でなくていいですか?」
「はい!!! 赤と青で!!!」
ここはキンキファンたるもの、赤と青よね♡

家に帰ってから実際に書いてみたけど、すごーーく書きやすくて気に入りましたん! 1本100円だしね♪
IMG_2474.jpg

上にある罫線のマステもかわいかったので、購入♪

このペンは水性で、剛っさんノートに使用している紙だと、ちょっとにじむ可能性があるんだって。だから、剛っさんが選んだときに、その点を説明したんだけど、剛っさんはこれでいいって決定したそうな。
直感でぱぱっと決めた感じだったそうな。

剛っさんが訪問した直後はお店の外にまで行列が出来るくらい混雑したって。
それから2年たった今も、たまに買いに来る人がいるそうです!

すごくイイ店員さんで、ほっこりしましたー。
また機会があったら、行って、またノート作りたいなー!! ノートは中の紙全部使い切っても、リングを外して、また新しい紙をいれてもらうことが出来るそうです♪


マジであたしのオススメです☆
完成したノートを持って、ニヤニヤしながら駅へ行き、蔵前をあとにしたのでしたー。




あ、ちなみにノートは大きさ、選ぶ素材によって、値段が変わりますが
だいたい剛っさんノートが1700円くらい、あたしのオリジナルノートは1300円くらいでした!





つづく。
【2013/04/03 21:46】 旅行記 | コメント(0) | page top↑
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